ずっと大好きなインテリア

私の家にあるものは、もう20年近く一緒にいるものばかりです。

人生のステージが変わっても、引越しを何回しても、手放すなんて考えずにずっと一緒に。
べつにそれは、ネガティブな理由は一切なくて
、ただただ「私はコレが好き」だから。

だけどその中でも、途中どうしても使うところもしまっておくところもない、という場面がありました。

それがこれ。


ペンダントライトと、ファブリックパネルです。

ライトはルイスポールセンPH50。
PH5の50周年記念モデルで、限定色ブラック。
頑張って頑張って手に入れたものでした。

ファブリックパネルは、マリメッコのKaivo。

べつに、限定だからとか、高かったからとか、そういう理由じゃなくて、ただ大好きで手放せなかった。
なので倉庫に預けました。

空き家になってた親戚のおうちに住まわせてもらえることになって、取り戻した時の喜びといったらもう・・・
それから5年超。いまだにずっと大好きです。

このへんもずっと一緒にいる。

片づけって、イコール「捨てること」と思われがちだけど、
じつはこうして自分が大好きなモノを選び取る作業なんですよね。
好きなモノを選び取って、好きじゃないモノ不要なモノを手放していく。
大好きなモノが変わらなければ、ずっと一緒にいていいのです。
そうしていくことで、自分の軸みたいなものが見つかっていくと思います。

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