散らかりやすい家に共通する“定位置のないモノ”とは?


数々のおうちにご訪問する中で、ほぼ皆様共通することがありました。
それは、おうちの中の「ゴミ置き場」が定まっていないこと。

生活していたら必ず出る各種ごみ。
自治体によっても様々な分別ルールがあり、相当な場所の確保が必要なはずですが、
きちんとすべてのごみの場所を用意しているお宅はなかなかないように思います。
販売されている住宅の間取り図などを見ても、ゴミ置き場として考えられているスペースなんてないんですよね。

ですが、このごみ置き場こそ、何より一番に考えるべきだと私は思っています。

たとえば私の住んでいる自治体では、ごみの分別は以下のとおり。
・もえるごみ
・容器包装プラスチック(お菓子の袋、お肉のトレー、発泡スチロール・・・などいわゆるプラごみ)
・それ以外のプラスチック(プラスチック製品)
・もえないごみ(電池、金属、ガラス、飲み物以外の缶・・・などなど)
・資源ごみ(段ボール、紙ごみ、服・布類など)
・びん
・飲み物の缶
・ペットボトル

これらすべてに場所をつくっていないと、ゴミ袋がおうちのどこかに鎮座することになったり、
そのへんに置かれたままずっと放置されたり・・・
そして捨てるのを忘れて何か月もそのままだったり。

それが散らかってしまう原因のひとつになっているおうちがほとんどです。

ペットボトル、そのへんに散乱してませんか?
配られたプリント、ポストに入っていたDM、テーブルの上にたまっていませんか?

次回、我が家のゴミ置き場をご紹介しますね。
お楽しみに★



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